メガネ拭き洗顔のメリット・デメリット

メガネ拭き洗顔のメリット・デメリット

 

メガネ拭きを使った洗顔方法のメリット・デメリットをまとめました。
経験者としてのアドバイスも解説しています。

 

 

メガネ拭き洗顔のメリット〜くすみに効果的な理由は?

メガネ拭き洗顔とは、
その名の通りメガネ拭きを使って洗顔する方法です。

 

 

メガネ拭きの細かい繊維が、
肌の余分な角質や毛穴に詰まっている皮脂や黒ずみ、
小鼻の角栓、余分なうぶ毛を取り去ってくれるのです。

 

 

うぶ毛が目立たなくなることで肌の色は明るく見えますし、
穏やかなピーリング効果が期待できます。

 

そのため、気になるお肌のくすみに効果的なのです。
また、肌ざわりもツルツルになりますよ。

メガネ拭き洗顔のやり方

メガネ拭き洗顔の方法はとても簡単です。

 

 

お手持ちのメガネ拭き(なければ100円ショップで手に入りますよ)と、
いつもお使いの洗顔料を用意するのみです。

 

 

手を清潔にした後、顔を濡らしておきます。

 

この段階では洗顔料を使わず、ぬるま湯などでOKです。

 

次にメガネ拭きを使って洗顔料を泡立てていきます。

 

 

泡立ちが悪い場合は洗顔ネットと
メガネ拭きを一緒に手に取って、
洗顔料を揉みこむようにしていくと簡単に
もこもこの泡が立ちますよ。

 

 

肌を傷つけてしまわないように、
なるべく泡をたっぷり立てることがポイントです。

 

 

泡が十分に立ったら、メガネ拭きでマッサージするように、
優し〜く円を描くように肌をなでていきます。

 

 

こすってしまうと肌を傷つけたり、
赤くなっていまいますので力は入れず、
泡と肌を密着させて、転がすように行ってください。

 

 

小鼻のあたりなど、細かい部分は
人差し指を使ってメガネ拭きでくるくると馴染ませるとより効果的です。

 

 

なお、目の際は皮膚が薄いのでこの方法は避けた方がいいでしょう。

 

 

途中で泡が足りなくなったら少量ずつお湯を加えてください。

 

 

泡のクッション性をキープすることが大切です。

 

 

その後はぬるま湯で十分なすすぎを行ってください。

 

 

また、肌が普段より敏感になってしまっています。

 

 

必ずたっぷりと保湿をするように心がけてください。

 

 

また、ニキビや吹き出物などがある場所には
メガネ拭きでの洗顔は悪化する可能性がありますので避けるようにしてください。

東レのトレシー洗顔クロスはメガネ拭きクロスと同じレベル?

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東レから発売されている「トレシー洗顔クロス」という商品があります。

 

 

こちらはメガネ拭きと似た使用感になっていてメガネ拭きではちょっと心配な方が選んでいる商品になります。

 

洗顔用の商品ですのでメガネ拭きよりも薄くしなやかです。

 

 

シルクを思わせるようななめらかな質感で、メガネ拭きよりは肌に優しい商品です。

 

 

とても薄いため、洗顔後もすぐ乾きますし、衛生的です。

 

 

メガネ拭きよりお値段はやや割高にはなりますが、
お肌のためを思えばこちらの商品を使用するのもいいかもしれません。

 

 

個人的にはメガネ拭きも、
こちらの商品も洗顔に使用したことがありますが
正直そんなに違いを感じないかな…というのが感想です。

 

 

メガネ拭き洗顔を試してみて、
継続して行っていきたい!

 

という方には、お肌に優しいこちらの商品を購入されることをお勧めします。

 

ただし、こちらもこすりすぎには十分な注意が必要です。

メガネ拭き洗顔のデメリットは?


このように、いいことずくめのメガネ拭き洗顔ですが、デメリットはあるのでしょうか?

 

それは「肌を傷つけてしまう」ということです。

 

 

メガネ拭きはとても細かい繊維でメガネの汚れをふき取るものです。

 

 

肌に使うということは、肌を削る、こすってしまうことになります。

 

 

使用する際はとにかくやさし〜く、やさし〜く、
決してゴシゴシとこすらないように十分に気を付ける必要があります。

 

 

ヒリヒリしたり、赤くなってしまうという人もいますので、

  • 力を入れないことと
  • 洗顔を長時間やりすぎないこと

は必ず守って行ってくださいね。

 

優しく使っていても
長い時間(3分以上)こすっているだけで皮膚は傷んでいきます。

 

 

また、ピーリング効果で肌が敏感になっていますので
保湿はいつもより念入りに行ってください。

 

 

ツルツルになるからといって、
毎日ではなく、肌の状態をみながら行うようにしてくださいね。

 
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