美白パックの作り方・使い方

20種類の美白パックの作り方・使い方まとめ

現在、確認できている美白パックは20種類です。

 

それぞれの美白パック

  • 美白作用の理由
  • 作り方
  • 効果的な使い方
をまとめました。

 

 

1. ヨーグルトパックの美白作用、作り方、使い方


【ヨーグルトパック美白作用の理由】
ヨーグルトを作る際に出る水分は「ホエイ」といい、正式には「乳清」といいます。乳清にはターンオーバーを促進する働きが含まれており、抗炎症作用にも優れているため美白作用が期待できると言えます。

 

【作り方】
適量のプレーンヨーグルトに小麦粉(保湿効果を高めるためはちみつ、オリーブオイルなどを入れても良いです)を混ぜ、好みの固さになるよう混ぜます。

 

【使い方】洗顔後の清潔な肌に目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。10~15分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

2. 酒粕パックの美白作用、作り方、使い方


【酒粕パック美白作用の理由】
酒粕には化粧品にも使われている「アルブチン・コウジ酸・フェルラ酸」という成分が含まれています。これらにはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成や蓄積を防いでくれる効果があるため、美白作用が期待できると言えます。

 

【作り方】
適量の酒粕に水(精製水が安心です)を入れ、ボウルなどに入れペースト状になるまで練り合わせます。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。10~15分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

3. 米ぬかパックの美白作用、作り方、使い方


【米ぬかパック美白作用の理由】
米ぬかにはビタミンBとフェルラ酸が含まれています。ビタミンBには肌の新陳代謝を助ける効果があり、フェルラ酸はシミやそばかすの原因となるメラニン色素の発生を防ぐ働きがあります。米ぬかパックには美白作用が期待できると言えます。

 

【作り方】
適量の米ぬかに水(精製水が安心です)と小麦粉(保湿効果を高めるためヨーグルトやはちみつなどを加えても良いです)を加えボウルなどに入れペースト状になるまで練り合わせます。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5~10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

4. ベビーパウダーパックの美白作用、作り方、使い方


【ベビーパウダーパック美白作用の理由】
ベビーパウダー自体には美白効果がある成分は含まれていません。しかし、牛乳やヨーグルトに含まれるカゼインという成分にピーリング効果や美白効果があるためベビーパウダーパックとして使用すれば美白作用が期待できると言えます。

 

【作り方】
適量の牛乳にベビーパウダー(保湿効果を高めるためヨーグルトやはちみつなどを加えても良いです)を加えボウルなどに入れヨーグルトくらいのゆるさになるまで混ぜあわせます。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5~10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

5. 緑茶パックの美白作用、作り方、使い方


【緑茶パック美白作用の理由】
緑茶にはビタミンCやカテキンが含まれています。ビタミンCには肌のターンオーバーを促したり、メラニンの生成を抑える効果があります。またカテキンには抗酸化作用によるアンチエイジング効果があります。緑茶パックには美白作用が期待できると言えます。

 

【作り方】
適量の緑茶と小麦粉を混ぜ、水(精製水が安心です)を加えます。塗りやすいベースト状態になるまで練り合わせます。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5~10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

6. きゅうりパックの美白作用、作り方、使い方


【きゅうりパック美白作用の理由】
きゅうりにはビタミンCが含まれています。ビタミンCには肌のターンオーバーを促したり、メラニンの生成を抑える効果があるため、きゅうりパックには美白作用を期待できると言えます。

 

【作り方】
スライスしたきゅうりを顔に並べる方法・すりおろしたきゅうりと牛乳、小麦粉を混ぜ、塗りやすいベースト状態になるまで練り合わせる方法があります。保湿効果を期待する場合はちみつやヨーグルトなどを加えてください。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5~10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

7. 小麦粉パックの美白作用、作り方、使い方


【小麦粉パック美白作用の理由】
小麦粉自体には美白効果のある成分は含まれていません。小麦粉の粒子が毛穴の汚れを落とすピーリング効果によって黒ずみが解消され、顔色が明るく見えるという効果が期待できます。

 

【作り方】
適量の小麦粉に水(精製水が安心です)を少しずつ加え、ボウルなどに入れ顔に塗りやすいゆるさになるまで混ぜあわせます。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5~10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

8. 酢パックの美白作用、作り方、使い方


【酢パック美白作用の理由】
酢自体には美白効果のある成分は含まれていませんが、肌のターンオーバーを促したり、メラニンの生成を抑える効果があるビタミンCの破壊を抑制する作用があります。ビタミンCと併せて摂ることで、より効果を発揮します。

 

【作り方】
直接肌に塗ると刺激が強いため、ホットタオルを作る際に酢を加えます。洗面器などに張ったお湯に、酢を数滴溶かし、そこにタオルを浸します。タオルを絞って完成です

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌にタオルを5~10分ほど顔を包むように乗せます。酢のにおいが気になる場合は洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

9. 精製水パックの美白作用、作り方、使い方


【精製水パック美白作用の理由】
精製水自体には美白効果のある成分は含まれていませんが、水分を与えることで乾燥が解消し、くすみが目立たなくなったため肌色が明るく見える効果があります。

 

【作り方】
コットンや化粧水を含ませて使用するタイプのシートマスクに精製水を含ませます。精製水のみで行うと保湿効果を得ることが出来ないため、化粧水を合わせて行うのがおすすめです。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に5~10分ほど乗せます。その後、乳液やクリーム等で保湿もしっかり行ってください。

 

10. 炭酸パックの美白作用、作り方、使い方


【炭酸パック美白作用の理由】
炭酸水自体には美白効果のある成分は含まれていませんが、水分を与えたことで肌の乾燥が解消したことでくすみが取れ、肌色が明るく見える効果があります。

 

【作り方】
コットンや化粧水を含ませて使用するタイプのシートマスクに炭酸水を含ませます。また、片栗粉に精製水・グリセリン・重曹・クエン酸を加えて塗るタイプのパックを作る方法もあります。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に5~10分ほど乗せます。その後、乳液やクリーム等で保湿もしっかり行ってください。

 

11. ニベアパックの美白作用、作り方、使い方


【ニベアパック美白作用の理由】
ニベア自体には美白効果のある成分は含まれていませんが、保湿効果が高いため肌の乾燥が解消し、くすみなどが目立たなくなったため肌色が明るく見える効果があります。

 

【作り方】
シートマスクやコットンに含ませるのではなく、顔に直接塗ります。たっぷりと惜しまず塗る方が、より保湿効果を期待できます。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に5〜10分ほど乗せます。その後、濡らしたコットンやガーゼなどで優しく拭き取ります。化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

12. はちみつパックの美白作用、作り方、使い方


【はちみつパック美白作用の理由】
はちみつ自体には美白効果のある成分は含まれていませんが、保湿効果が高いため肌の乾燥が解消し、くすみなどが目立たなくなったため肌色が明るく見える効果があります。また、ビタミンCやポリフェノールなどが含まれているため、美肌効果が期待できると言えます。

 

【作り方】
シートマスクやコットンに含ませるのではなく、顔に直接塗ります。塗った後にラップで保湿をすると肌へより高い効果が期待できます。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に5~10分ほど乗せます。その後、濡らしたコットンやガーゼなどで優しく拭き取ります。化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

13. ハトムギパックの美白作用、作り方、使い方


【ハトムギパック美白作用の理由】
ハトムギ自体には美白効果のある成分は含まれていませんが、グリチルリチン酸ジカリウムによる抗炎症作用、ヨクイニンやビタミンBによるターンオーバーを促進する効果などがあります。水分を与えることで乾燥が解消し、くすみが目立たなくなったため肌色が明るく見える効果があります。

 

【作り方】
コットンや化粧水を含ませて使用するタイプのシートマスクにハトムギを使った化粧水を含ませます。乾燥が気になる場合はニベアと混ぜてクリーム状のパックとして使用する方法もあります。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に5~10分ほど乗せます。その後、乳液やクリーム等で保湿もしっかり行ってください。

 

14. 抹茶パックの美白作用、作り方、使い方


【抹茶パック美白作用の理由】
抹茶にはビタミンC、カテキン、テアニンなどが含まれています。ビタミンCには肌のターンオーバーを促したり、メラニンの生成を抑える効果があります。またカテキンには抗酸化作用によるアンチエイジング効果があります。テアニンにはリラクゼーション効果があり、肌に有害なストレスに有効とされていますので、抹茶パックには美白作用が期待できると言えます。

 

【作り方】
適量の抹茶と小麦粉を混ぜ、水(精製水が安心です)を加えます。塗りやすいベースト状態になるまで練り合わせます。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5〜10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

15. ユースキンパックの美白作用、作り方、使い方


【ユースキンパック美白作用の理由】
ユースキンにはビタミンCが含まれています。ビタミンCには肌のターンオーバーを促したり、メラニンの生成を抑える効果があるため、ユースキンパックには美白作用を期待できると言えます。また、抗酸化作用のあるビタミンEも含まれています。

 

【作り方】
シートマスクやコットンに含ませるのではなく、顔に直接塗ります。たっぷりと惜しまず塗る方が、より保湿効果を期待できます。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に5〜10分ほど乗せます。その後、濡らしたコットンやガーゼなどで優しく拭き取ります。化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

16. 卵白パックの美白作用、作り方、使い方


【卵白パック美白作用の理由】
卵白自体には美白効果のある成分は含まれていませんが、保湿作用のある「オボアルブミン」殺菌作用のある塩化リチゾームなどの効果によって肌を整え、顔色が明るく見えるという効果が期待できます。

 

【作り方】
卵白を泡立ててメレンゲ状にします。保湿効果を期待する場合ははちみつや砂糖、毛穴が気になる場合は小麦粉を加えてください。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5~10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

17. 牛乳パックの美白作用、作り方、使い方


【牛乳パック美白作用の理由】
牛乳に含まれるビタミンBには肌の新陳代謝を助ける効果や保湿効果があり、カゼインにはピーリング効果や美白効果があるため牛乳パックには美白作用が期待できると言えます。

 

【作り方】
適量の牛乳にベビーパウダーや小麦粉(保湿効果を高めるためヨーグルトやはちみつなどを加えても良いです)を加えボウルなどに入れヨーグルトくらいのゆるさになるまで混ぜあわせます。また、コットンに牛乳を含ませて肌に乗せる方法もあります。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5~10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

18. 重曹パックの美白作用、作り方、使い方


【重曹パック美白作用の理由】
重曹自体には美白効果のある成分は含まれていませんが、タンパク質を分解して余分な角質を取り除く、ピーリング効果があります。また、汚れを落とす効果が強いため黒ずみが解消され、顔色が明るく見えるという効果が期待できます。

 

【作り方】
適量の重曹に水(精製水が安心です)を少しずつ加え、ボウルなどに入れ顔に塗りやすいゆるさになるまで混ぜあわせます。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5~10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

19. じゃがいもパックの美白作用、作り方、使い方


【じゃがいもパック美白作用の理由】
じゃがいもには豊富なビタミンCが含まれています。ビタミンCには肌のターンオーバーを促したり、メラニンの生成を抑える効果があります。また、細胞の再生をサポートするビタミンBも含まれていますのでじゃがいもパックには美白作用が期待できると言えます。

 

【作り方】
適量のすりおろしたじゃがいもと小麦粉を混ぜ、水(精製水が安心です)を加えます。塗りやすいベースト状態になるまで練り合わせます。また、薄くスライスしてそのまま肌に乗せる方法もあります。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5~10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

 

20. 黒砂糖パックの美白作用、作り方、使い方


【黒砂糖パック美白作用の理由】
黒砂糖にはミネラルとビタミンBが豊富に含まれています。ミネラルは抗酸化作用があり、
皮膚の新陳代謝に欠かせない成分です。また、ビタミンBには肌の新陳代謝を助ける効果や保湿効果があります。黒砂糖パックには美白作用が期待できると言えます。

 

【作り方】
適量の黒砂糖を砕き、水(精製水が安心です)と一緒に火にかけて煮詰めます。とろみが出るまで煮詰めたら、冷まします。

 

【使い方】
洗顔後の清潔な肌に適量を手に取って目の周りと口の周りを避けて顔全体に塗ります。5~10分ほど時間を置いて、ふき取った後洗い流します。その後、化粧水や乳液等で保湿もしっかり行ってください。

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